こちらのページでは、当サイトでよく使われるスピリチュアル関連の用語を、できるだけシンプルに説明しています。言葉の解釈にはさまざまな考え方がありますが、ここでは私自身が採用している意味を記載しています。また、スピリチュアル系ではない用語も一部サイト内の記事に関連して確認いただけるように記載しています。
より深く学びたい方は、専門書やリアルな本を参考にするのもおすすめです。スピリチュアルを無理なく日常に活かすための一助となれば幸いです。英語表記もわかる範囲で記載しています。
気になる言葉があればぜひチェックしてみてくださいね!
随時追加更新していきます。
スピリチュアル用語 さ行
サードアイ
額の中央にあるとされる「第三の目」。直感や霊的な視覚(透視能力)と関係がある。
サイキック
超感覚的な能力(透視・予知・テレパシーなど)を持つ人。
三位一体
キリスト教では「父・子・聖霊」のこと。スピリチュアルでは「心・体・魂の調和」として語られることも。
次元
現実や意識のレベルを表す概念。3次元(物質世界)から5次元(愛と調和の世界)へ意識を進化させることがスピリチュアルで語られる。
シータ波
深いリラクゼーションや瞑想時に出る脳波。直感や創造性が高まり、潜在意識とつながりやすくなる。
シックスセンス
「第六感」。直感や霊的な感覚を指す。
松果体
脳の中心にある小さな器官で、「魂の座」とも呼ばれる。サードアイ(第三の目)と関係し、直感や霊的な感覚に影響を与える。
集合意識
個人ではなく、人類全体や特定のグループに共通する意識。無意識のうちに影響を受けることがある。
シンクロニシティ
意味のある偶然の一致。例えば「考えていた人から突然連絡が来る」など。宇宙からのメッセージとも捉えられる。
スターシード
地球外の星から転生してきた魂を持つ人。使命を持ち、地球の波動を上げる役割があるとされる。
スピリットガイド
個人を導く高次の存在。守護霊や天使などが含まれる。
スピリチュアル (Spiritual)
物質世界を超えた、魂・エネルギー・宇宙とのつながりを探求する考え方。
ゼノン効果 (quantum Zeno effect)
「観察することで物事の変化が止まる」という量子力学の法則のひとつです。これを引き寄せの法則の観点から考えると、過去に放った思考や信念が、気づかないうちに今の現実に影響を与え続けているということになります。
潜在意識
自覚できないが、人生に大きく影響を与える意識。書き換えることで現実も変わるとされる。
ソウルメイト
魂の深い結びつきを持つ相手。恋愛関係だけでなく、人生の成長を助け合う存在。
ソース
宇宙の根源的なエネルギーや創造の源のこと。
スピリチュアル用語 た行
体外離脱
肉体から意識(魂)が抜け出し、異なる次元や場所を自由に移動する現象。幽体離脱(アストラル・プロジェクション)とも呼ばれる。
第三の目(サードアイ)
額の中央にあるとされる霊的な視覚の中心。直感やスピリチュアルな洞察力に関係し、松果体とつながっている。
タイムライン
個々の選択によって分岐する「人生の流れ」。異なる選択をすると、異なるタイムラインを生きることになる。波動を変えることでより良いタイムラインに移行できると考えられる。
タイムトラベル
時間を超えて過去や未来に移動すること。物理学では理論的に可能とされるが、スピリチュアルでは意識レベルでの体験(瞑想や夢を通じた過去・未来のビジョン)も含まれる。
チャクラ
人体にあるエネルギーの中枢。主要なものは7つあり、それぞれが心身のバランスに影響を与えるとされる。チャクラの開放や調整は、エネルギーの流れを良くするために重要。
チャネラー
高次元の存在(天使・宇宙存在・ハイヤーセルフなど)とつながり、メッセージを受け取る能力を持つ人。
チャネリング
高次の意識や存在とつながり、情報やエネルギーを受け取る行為。直感やインスピレーションも広義のチャネリングに含まれる。
ツインソウル
一つの魂が二つに分かれて生まれた存在。運命的な結びつきを持ち、人生の重要な学びを与え合う相手。
デジャヴ(デジャブ)
「初めての経験なのに、すでに体験したことがあるように感じる現象」。過去生の記憶や、異なるタイムラインの記憶が関係しているとも考えられる。
テレパシー
言葉を使わずに、心や意識で直接コミュニケーションを取る能力。ツインソウルや魂のつながりが深い相手とは自然に起こることがある。
デルタ波
脳波の一種で、深い睡眠時や意識がほとんどない状態で発生する。潜在意識や宇宙意識とのつながりが強くなるとされる。
テレポーテーション
瞬間移動のこと。スピリチュアルでは、意識だけが特定の場所へ移動する「アストラル・トラベル(幽体離脱)」も含まれる。
天使
人間を導き、守護するとされる高次元の存在。個人をサポートする「守護天使」や、宇宙規模の働きをする「大天使」などがいる。
ドーパミン
「快楽ホルモン」で、やる気・快楽・達成感を高める脳内物質。目標達成やワクワクすることで増える。
トラウマ
過去の強いショックや苦痛によって、心や潜在意識に刻まれた傷。スピリチュアルでは、過去生のトラウマが現世に影響を与えることもあるとされる。
スピリチュアル用語 な行
に | ぬ | ね | の |
内観
自分の内側(心・思考・感情)を観察し、自己理解を深めること。瞑想やジャーナリング(書く瞑想)などで行われる。
二極化
人々の意識や価値観が二極に分かれていく現象。特に「愛・調和を選ぶ人」と「恐れ・執着に囚われる人」の違いが顕著になることを指す。
二元性
「光と闇」「善と悪」「ポジティブとネガティブ」など、相反するものが共存する世界の構造。スピリチュアルでは、二元性を超えた「統合」が成長の鍵とされる。
スピリチュアル用語 は行
ハイヤーセルフ
「高次の自己」。物質的な自分とは別に存在する、より進化した魂の意識。直感やインスピレーションを通じて導きを与える。
バシャール
ダリル・アンカ氏がチャネリングする、未来の地球から来た宇宙存在。ポジティブな現実創造や「ワクワクすることを選ぶ」重要性を説いている。
波長
エネルギーや周波数のこと。人はそれぞれ異なる波長を持ち、似た波長の人や物と引き合うとされる。
波動
エネルギーの振動。波動が高いとポジティブな現象を引き寄せやすく、低いとネガティブな状況になりやすいとされる。
パラレルワールド
現在とは異なる「もう一つの現実」。無数に存在し、選択や意識の変化によって移行することができるとされる。
パワーストーン
特定のエネルギーを持ち、人の波動を整えたり、願いをサポートするとされる石。水晶やアメジストなどが代表的。
パワースポット
地球上で特に高いエネルギーを持つ場所。訪れることで波動が上がり、インスピレーションを受け取ることができる。
ヒーラー
エネルギーを使って、人や空間のバランスを整える人。手を使ったヒーリングや、言葉による癒しを行うこともある。
ヒーリング
心や体、魂の癒しを目的としたエネルギーワーク。レイキやクリスタルヒーリングなど、多くの手法がある。
引き寄せの法則 (the law of attraction)
「自分の発するエネルギー(思考・感情)が、同じ波動の現実を引き寄せる」という法則。ポジティブな思考が望む未来を引き寄せるとされる。
プラーナ
生命エネルギー(気・オーラ・波動とも関連)。ヨガや呼吸法によって取り入れ、体内のバランスを整える。
ベータ波
脳波の一種で、集中しているときや活動中に出やすい。
ヘミシンク
左右の脳波を同期させ、意識を拡張する音響技術。深い瞑想状態や体外離脱を促すことがある。
ホメオパシー
自然療法の一種で、「似たものが似たものを癒す」という考えに基づく。体の自己治癒力を高めるとされる。
ボルテックス(ヴォルテックス)
エネルギーが渦を巻く場所や状態。願望実現のための高波動のエネルギー場を指すこともある。
※解釈にはさまざまな考え方がありますが、ここではシンプルにまとめました。詳しく知りたい方は、専門書なども参考にしてみてくださいね!