引き寄せの法則 親子関係

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こんにちは! はぴほしです!

今日は親子関係についてお話しします。

以前にも少し触れたことがありますが、今回は小さい頃に親から受けた影響と、それに対する感情の変化について書いていきます。

これまでの経緯(引き寄せを知らなかった頃)

私は幼少期から結婚するまで、感情の起伏が激しく、自己中心的な親のもとで育ちました。その環境からようやく離れられた結婚後は、ほっとしたのも束の間、再び親と同居することになりました。

当然のように衝突が絶えませんでした。私は昔から親に対する恐怖心を持っていたため、衝突というよりも本当に思っていることは言えずキレられるのを防ぐといったことを自然としていました。

当たり障りのない態度で接し、機嫌を取ることでなんとかやり過ごしていました。その結果、「親を憎んではいけない」「親の言うことに従うべきだ」といった、いわばマインドコントロールのような考えが根付いていました。

詳しく話すと普通では考えられないようなこともあり、ここでは省略しますが、とにかく私は「これが当たり前」だ「苦労して当たり前」と思い込んで生きていました。

引き寄せの法則を知ってから

そんな私が変わり始めたのは、引き寄せの法則を知ってからです。

まず気づいたのは、自分が親の影響を受けすぎていて、内面まで支配されていたことでした。

同居して十数年過ぎてから、(数年前に)大病してやっと何かが違うと気づき、少しずつ内面を変えることでやっと引き寄せの法則に出会えました。

その時の状況を思い出すと、結婚してやっと離れられたのに、頭の中では「嫌い」「離れたい」と、憎しみ的な感情があったので「同居」となったんだと思っています。
好きな人のことをずっと考えれば会えるのと同じような感じなので、その反対だったんです。

(こちらの変化は別記事にて記載していますので、よかったらご確認ください。)

引き寄せの法則を知り、そこで一番は物理的に距離を置ける状況がだったらもっと現在のような精神面になることも出来たと思っています。

そして、その状況を変えるためには、物理的な距離を置くことが難しくても、精神的な距離を置くことは可能だと気づいたのです。

私は意識的に親と関わる時間を減らし、親に対する感情をコントロールするようにしました。今となっては約3年ほど続けた結果、驚くべき変化がありました。

法則の力で親の性格自体を変えることはできません。しかし、私自身の心持ちが変わったことで、親の態度も穏やかになっていったのです。

かつては誰ともうまくいかず、常にイライラしていた親が、今では周囲の人から「穏やかで優しい人」と言われるようになりました。

とはいえ、長時間話せばやはり元の性格が顔を出すこともあります。特に他人の悪口を言うときは、私はあえて聞こえないふりをするようにしています。また、会話の時間を短くすることで、以前のような被害妄想や不満の矛先が私に向くことも少なくなりました。

それでも残る感情

状況が良くなったとはいえ、心の奥にはまだ親への憎しみのような感情が残っていました。

そんな中、昨日ある出来事が起こりました。

親は普段不眠気味が多く、夜遅くまでテレビを観ているものの、それでも早めに起床しています。

しかし、その日は珍しく昼になっても起きてこなかったのです。

最初は「どうせ夜更かししたのだろう」と気にしていませんでした。しかし、さすがに12時を過ぎても起きてこないとなると、不安がよぎりました。

「もしかして、もうこの世にいないのでは……?」

私は気になると、恐怖を感じてきました。

実は、私はこれまで「別居したい」「親と離れたい」と強く願っていました。でも、いざそんな可能性が目の前に現れると、怖さだけでなく、寂しさも込み上げてきたのです。

「もう少し優しく話しておけばよかった……」
「もっと穏やかに接していれば……」

そんな後悔の気持ちとともに、なぜか「今ここに自分がいるのは親がいたから」と、感謝の念が湧いてきました。

法則を知る前の私は、「万が一のことがあっても悲しくない」と思っていました。しかし、実際にはそうではなかったのです。

その後どうなったか?

そんなことを考えていると……

親がふつうに起きてきました(笑)。

「やっぱり性格がきつい人は、しぶといな……」と思いながらも、ホッとしたのも事実です。

感情の変化と気づき

この出来事を通じて、私は自分の中の偽もんエゴが少しずつ小さくなっているのを実感しました。

ずっと「親のせいで苦しんできた」と思っていましたが、実はその親がいたからこそ、私自身の成長があったのではないかと気づいたのです。

今まで「親は変わらない」と思っていたけれど、実際には私の在り方が変わったことで、親の態度も少しずつ変わっていきました。

もしかすると、私は自分でこの課題を決めて生まれてきたのかもしれませんと頭の中でよぎりました。

そう考えると、今の環境や親との関係にも感謝の気持ちが持てるようになりました。

過去の憎しみに執着していると、ずっとその時の感情がそのまま残っているので、その過去をモノクロにして手放すことです。

わかっていても偽もんエゴが過去を手放すなと言わんばかりに、消されまいとそれを無意識にしがみつこうとしています。

気が付けたら過去を手放していいんだと思えた時は、不思議とホワッとして感謝と共に体も軽く楽になります。これを繰り返してようやくここまで来えました。

出来ないと思っていたことが、望みに焦点を当てる習慣を持つことが大切だと感じました。
諦めていたら今のこの現実はなかったということなんです。

まとめ

親子関係は簡単に変えられるものではありません。しかし、引き寄せの法則を通じて、自分の内面を変えていくことで、少しずつ状況を良い方向へ導くことは可能です。

親に限らず、人間関係に悩んでいる人は、まずは「相手を変えよう」とするのではなく、「自分の心の持ち方を変える」ことを意識してみてください。

  • 辛いときは無理をせずに、泣いてください。
  • 嫌な気持ちを我慢せず吐き出していいんです!
  • 嫌な気持ちになっているということを受け入れ認める、気づく。
  • 思いっきり悲しんで、頑張ってきた自分をほめてあげる。
  • 過去の執着を手放す。
  • 落ち着ついて、リラックスできるようになったら、望みに意識をむける。

もう過去の出来事ということが脳内で徐々に理解できるようになります。
私自身もう大丈夫だと思っていましたが、まだ偽もんエゴがありました。
徐々にベールがはがれて自分本来の自分になりつつあります。

ネット上では、引き寄せの法則を意図的に使って既に大きな目的を達成された方のブログや動画をよく見かけますが、私はリアルタイムで自分自身を徐々に上げていくパターンです。自分自身の成長過程が誰かの何かのきっかけになればと願っています。

私にもそろそろ出来つつあるので、きっと皆さんならもっと早く少しずつでも変化が現れると思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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