こんにちは。はぴほしです。
今日は「人間関係に関する引き寄せの法則」についてお話しします。
人間関係と引き寄せの法則
「類は友を呼ぶ」という言葉があるように、私たちは自分と同じ周波数の人を引き寄せます。
たとえば、あなたがポジティブなエネルギーを持ち、明るく前向きに過ごしていると、同じような波長の人が自然と集まります。逆に、不安や不満ばかりを抱えていると、それを映し出すような人間関係が目に見える形で形成されてしまうのです。
明るく前向きな人や成功している人の影響を受けたいなら、自分も同じエネルギー、周波数を持つことが大切です。もし、ポジティブな人と関わりたいと思えたら、できるだけそのような人と会う機会を作ってみるのもいいでしょう。
ただし、自分自身がネガティブな度合いが大きすぎると、かえって相手のエネルギーを吸い取ってしまうことがあります気を付けてくださいね(笑)
また、周波数が違い過ぎると、どんなに会いたくても会うことも出来なかったりもします。
まずは自分のエネルギーを整えてみることに視点を置いて観てみましょう。
ネガティブな感情を受け入れることの大切さ
もし今ネガティブな感情を抱えているなら、それを無理に否定せず受け入れることも大切です。
別にネガティブになっていてもいいんです。
今 ネガティブになっている ということに気が付くことが大切です。
ここで、「こんな自分ではダメだ」と責めてしまうと、さらに落ち込んで周波数が下がり、
その結果、ネガティブな周波数が強まり、また望まない現実を引き寄せることになります。
まずは、今自分がどんな感情を抱いているのかを観察し、受け止めましょう。
ネガティブな感情とうまく向き合う方法
- 「今、私はこう感じているんだな」と認める
- その感情の裏にある本当の理由を探る(例:「寂しい」→「もっと人とつながりたい」)
- 深呼吸をして、自分をリセットする時間を作る
- 感情を書き出して整理する
- 望む未来に意識を向ける
ネガティブな感情を無理に抑え込まず、優しく受け入れることが大切です。
偽もんエゴに気が付くことがてきた後は手放し、その裏にある望みは何かを自分に聞いてあげてみてください。最初は、なかなか望みが出てこないこともありますが、焦ることはありません。徐々に本当の心の声が聞こえるようになってきます。すぐに望みを叶えてあげられなくても、聞いてあげるだけでも構いません。
鏡の法則と人間関係
人間関係において、実は、相手は自分の内面を映し出す鏡のような存在だったりもします。
「なぜこの人が私の前に現れたのか?」を考える
たとえば、「この人といるとイライラする」と感じる場合、その感情の根本には「自分が自分にイライラしている」という原因があるかもしれません。
私自身、(このブログを始める)以前の職場で嘘をつく人に悩まされた経験があります。その人は、私にだけ他の人に見られないように嘘をつくことがありました。その出来事を通じて、私は「なぜこんな人が自分の目の前にいるのか?」と考えました。
確かに、引き寄せの法則で、「職場にはいつも必ず一人強烈に嫌な人はいるものだ」と思考していたのも事実です。しっかりと現実化されていました。
職場を変える度に今度こそは良い人ばかりと思っていましたが、必ず嫌な人が現れたのです。
繰り返される現実には何か意味がある
辞める前の頃、「私は嘘をつくことが嫌いだから、嘘をつくこの人とは無関係」と思っていました。
しかし、深く掘り下げていくと、私は「自分に嘘をついていた」ということに辞めてかなりしばらくしてから気がついたのです。
あまりにも辛い経験をしている最中は、どうしてもネガティブな部分に焦点を当ててしまいます。そのままネガティブな思考が強化され望まない現実が続いてしまいました。このことを当時は気が付きませんでした。
実は、私自身仕事に対して本当は楽しくなくなっていたにもかかわらず、「家族のために続けるべきだ」と我慢していました。しかし、自分の本心を何十年も押し殺していたため、周囲の環境がそれを映し出していたのだと思っています。
無理にポジティブに考えようとして(いわゆる似非ポジティブです)、自分の本当の望みが偽もんエゴで塞がれてしまいました。
現実は自分の思考が作る
その後、自分に嘘をついていることに気が付かないまま、私は会社を辞めることにしました。後になって引き寄せの法則を学び、嫌な人の存在は、私に「自分に正直になることの大切さ」を教えてくれたのです。
「なぜこんな現実が起こるのか?」と悩んだとき、それはあなたの内面を見直すチャンスです。
鏡の法則に気づかないと同じ現象が繰り返される
引き寄せの法則と鏡の法則の共通点は、「内面が現実を作る」という点です。もし、ネガティブな人間関係が続くなら、それはまだ自分の内面に気づいていないサインかもしれません。
気づかないままでいると、また同じような出来事が繰り返されます。
一度自分の内面を観察し、
「自分は何を感じているのか?」
「どんな思考をしているのか?」
と向き合うことで、現実は変わり始めます。
繰り返されることの意味に気付かなかった私の結果
今回は、相当嫌な思いをしないと辞めないしぶとい自分にとっては、嫌な役を演じてくれた相手がどんどん嫌なことをエスカレートしてくれたおかげで、一旦強制終了できたんだなと今では感謝しています。
その結果、気が付くのが遅かったので、私の場合は、大病となって体にも表れました。病気というサインで振り返ることが出来ました。
当時は、辛い余り感謝できる日が来るとは思ってもいませんでした(笑)
内観することで、自分の潜在意識でもある内面にいる偽もんエゴを見つけ、その気づきによって退治して本来の自分に戻るということです。本来の自分に戻れるようになると、それに対しての本心とのズレを伝える必要がなくなるので繰り返さなくなります。
感情のナビゲーションを使う
人は成長するために地球に生まれてくると言われています。
もし、そうだとすれば、すべての人には価値があるということ。
恐怖や不安を感じるために生まれてきたのではありません。
本来の自分に戻るために、引き寄せの法則でいわれている感情のナビゲーションを使うと有効的です。
「嫌だ」「抵抗がある」「不安がある」
このネガティブな思考は、本来の自分からズレているということ。もしこのまま思考を変えないと、そのままネガティブな思考が叶ってしまいますよというサインです。
でも、今この感情だから仕方がないと思いがちですよね。もちろん、辛いときは泣いてもいいんです。
でも、どうかそのエネルギーを望むことに使ってください。
望む現実を引き寄せるために
- 自分の感情を観察する
ネガティブな感情が湧いたら、「なぜそう感じるのか?」を冷静に考えてみる。 - 望む状態を明確にする
「私はどんな人間関係を築きたいのか?」
「理想の環境はどんなものか?」 - ポジティブなエネルギーを持つ人と関わる
できるだけ前向きな人や、自分の理想とする人と接する機会を増やす。 - 自分に正直になる
我慢し続けるのではなく、本心を大切にする。 - 繰り返す現象に気づいたら、自分を観察する
もし何度も同じような問題が起こるなら、それは自分の内面を見つめるサイン。 - 自分の思考や感情がどう現実を作っているのか振り返ってみる。
ポジティブな感情、例えば自分への誇り、愛、感謝の感情を感じたらその考え方は本心と合っているサインです。
まとめ
人間関係において、私たちは自分の内面を映し出す存在を引き寄せています。人間関係をより良くするためのポイントを整理すると、次のようになります。
- 自分のエネルギーを整える(ポジティブな意識を持つ)
- ネガティブな感情を否定せず、気づきに変える
- ネガティブな感情は自分の望みとズレているというサイン
- 鏡の法則を意識し、相手の行動から自分の内面・本心を見つめ直す
- 繰り返される問題に気づき、自分を成長させるチャンスと捉える
- 自分に正直になり、本当の気持ちを大切にする
- 感謝の気持ちを持ち、周囲との調和を意識する
もし、目の前の現実に不満があるなら、それは自分自身を見つめ直すサインかもしれません。
大切なのは、ネガティブな感情を無理に押さえ込むのではなく、受け入れて望む方向へシフトすることです。
「自分に正直でいること」
自分への誇り、愛、感謝の感情を感じたらその考え方は本心と合っていいるサインです。これが、理想の人間関係を引き寄せる第一歩となります。
今日のアファメーション
今日も良い一日をお過ごしください。
最後まで読んでくださりありがとうございました!