とにかくやるシリーズ LINEスタンプ2

create とにかくやる

こんにちは、はぴほしです!

前回のLINEスタンプ関連記事からかなり時間が経ちましたが、その後の経過をお伝えします。

まず、大切なことは「決めたら行動すること」。

ゴールを気にするより、気が向くままに動くことが重要です。私も承認がどのようなものかよくわからないまま、とにかくやってみました。

このような初心者の私でもできたので、少しでも参考になればと思います。よろしくお願いいたします

とにかくやるシリーズ:LINEスタンプ

とにかくやる画像

まず、キャラクターを決めます。
もちろん、自分で考えた独自のキャラクターです。自分が好きなキャラクターやメッセージがあれば、それがおすすめです。

LINEスタンプには本当に可愛いキャラクターが多いですよね。私はオリジナルキャラクター作成にあたって、大好きな動物をモチーフにしました。よくある動物でライバルも多いですが、我が家では飼えない状況だったので、飼ったら可愛いだろうなと想像しながら、自分の中に自然と登場したキャラクターです。

自分が好きなキャラクターやメッセージがあれば、しんどくても継続しやすいと思います。

申請までの流れ

LINEスタンプに挑戦

キャラクターを決める

オリジナルのキャラクターを考えましょう。自分が好きなキャラクターやメッセージがあると、制作が楽しく、継続しやすいです。私は大好きな動物をモチーフにしました。

必要なスタンプ数と画像サイズ

静止画スタンプの必要な数は、8個、16個、24個、32個、40個の中から選べます。最低8個は作成が必要です。メイン画像とトークルームタブ画像を含めると、合計で10個となります。

静止画スタンプの場合、必要な画像とサイズは以下になります(2022年5月時点)

必要数サイズ
メイン画像1個横240px × 縦240px
スタンプ画像(選択式)8個/16個/24個/
32個/40個
横370px × 縦320px(最大)
トークルームタブ画像1個横96px × 縦74px
  • サイズの単位はすべてピクセル
  • フォーマットはすべてPNG形式
  • 画像の解像度は72dpi以上、カラーモードはRGB
  • 画像のサイズは、1個あたり1MB以下にする

※ 2022年5月時点ですので、作成の際は公式サイトにてご確認ください
※最新の情報は公式サイトでご確認ください。

スタンプの作成方法

PCでもスマホでも作成と申請が可能です。

  • PCの場合:お持ちのソフトウェア(例:Adobe Illustrator)で作成し、LINE Creators Marketで申請します。
  • スマートフォンの場合:公式アプリ「LINEスタンプメーカー」を使用して作成・申請が可能です。

LINEスタンプの申請条件に適応しているかどうか、必ず確認が必要です。

PCの場合、適応しているアプリ・ソフトウェアで作成し、LINE Creators Marketで申請します。スマホの場合、LINEスタンプメーカーというアプリで作成と申請ができます。

LINE Creators Marketで制作したスタンプは、LINEスタンプメーカーアプリと同期できるそうですが、私はPCで作成しました。使用ソフトは古いですが、CS6のIllustratorです。まだまだ使えるので、今回はこれで作成しました。

スタンプの申請と承認

LINEスタンプ申請

作成したスタンプをLINE Creators Marketにアップロードし、必要情報を入力して申請します。

申請時には、参加するキャンペーンの選択など、入力内容を慎重に確認してください。

申請完了前についでにサイトも作成

申請時の入力内で、サイトURL項目があります。

知人はスタンプ申請する際現在までも個人サイトは作っていないため、サイトURL項目を入力せずに申請しています。毎回特に問題なく承認されているようです。

今回、申請にあたって前にLINEスタンプ申請時には著作権の確認がスムーズに済むためかもしれないとのがあったので、念のため本サイトとは別に LINE用のサイトも作成しました。
今後本格的に作成するときに専用サイトとして使えるようにと。

ご参考に 使用したサーバー

LINEスタンプ用のサイトを作成する際、私はConoHa WINGを使用しました。キャンペーン中で年間費用が安く、動作も快適で満足しています。サーバー選びの際は、価格やキャンペーン情報を各公式サイトで確認すると良いでしょう。

現時点での結果報告

LINEスタンプの申請時に、誤って「地方の方言スタンプキャンペーン」への参加を選択してしまい、リジェクト(却下)されてしまいました(´;ω;`)ウゥゥ

リジェクトの理由は、キャンペーン参加条件である方言がスタンプに含まれていなかったためです。

このような入力ミスを防ぐため、申請前には各項目を慎重に確認することが重要です。

すぐにキャンペーン参加の選択を外し、再度申請を行いました。結果が分かり次第、お知らせいたします。

LINEスタンプの審査では、権利侵害や不適切な表現、誤字脱字などがリジェクトの主な理由とされています。申請前に、LINEの「スタンプ審査ガイドライン」を確認し、適切な内容であることを確認してください。

これらのポイントを押さえて、ご興味があればLINEスタンプやウェブサイトの申請・審査に臨んでください。

↓ 結果 ↓

さてさて結果は・・・?

おかげさまで、無事承認されました! 

修正後、再度申請を行い、無事に承認されました。作成したスタンプは本サイトでは公開いたしませんが、偶然ご縁があって選んでいただけたら嬉しいです。

まとめ

LINEスタンプの制作は、初心者でも挑戦できる楽しいプロジェクトです。重要なのは、思い立ったらすぐに行動すること。制作中に作成する数の多さに挫折しそうになったら、無理せず休憩し、自分のペースで進めてください。

私も何度もやめたくなりましたが、制作が好きという気持ちで乗り越えました。

皆さんの挑戦を応援しています!

本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!

※こちらは自分で行った申請方法を元に記載しています。詳細は予め公式サイトをご確認ください。

→とにかくやるLINEスタンプのその後

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