引き寄せの法則で健康を引き寄せる!コロナ体験から学んだこと

引き寄せの法則 体験談 健康編 体験談

こんにちは!はぴほしです。

今回は、私が 「引き寄せの法則を使って健康を維持する方法」 を実践した体験談をお話しします。

実は、先月のことですが、旦那さんがとうとうコロナにかかってしまいました。

毎朝、満員電車で通勤していたにもかかわらず、今まで一度も感染したことはありませんでした。でも、今回は朝起きたときに 発熱(約38℃)と倦怠感 があり、「ちょっと風邪気味かな?」という感じでした。最初は軽い症状だったので、「家で静養すれば大丈夫」と思っていましたが、会社のルールで 発熱がある場合は病院を受診することが義務付けられている ため、病院へ行くことに。

そこで、病院へ行ったところ、何も言わなくても インフルエンザとコロナの検査を実施 され、その結果 コロナ陽性 と診断されました。

旦那さん自身も「こんなに軽い症状でコロナだったとは…」と驚いていました。
でも頭痛はあるようです。

家庭内隔離? それとも…?

通常、家族の誰かがコロナにかかると、家庭内で隔離をするのが一般的ですよね。でも、私は 「引き寄せの法則」を実践しているので、絶対に感染しない という自信がありました。

実際、昨年子供がコロナにかかったときも、私以外の家族は接触を避けていましたが、私はマスクなしで通常通りお世話をしていました。それでも感染しませんでした。

さらに、昨年末に旦那さんと子供がインフルエンザにかかったときも、マスクをせずに看病しましたが、やはり無事でした。

  • これらの経験があったので、今回も「絶対大丈夫!」と自信満々でした。

※ ただし、これはあくまで私の体験談ですので、おすすめしません。症状があれば必ず物理的にお医者さんに行って治療してもらいましょう。

まさかの体調不良…引き寄せの法則が揺らぐ?

ところが、今回は少し違いました。

旦那さんが回復に向かう一方で、 私の方が少し熱っぽくなってしまった のです。

「おかしい…今まで感染したことなんてなかったのに。」

そこで、 自分の思考を観察 してみることにしました。

思い返してみると、旦那さんが「コロナ陽性です」と診断されたとき、 一瞬「わたし最近疲れているけど大丈夫かな…?」という考えがよぎった のです。

  • この「大丈夫かな?」という思考が、私の潜在意識に刻まれてしまったのかもしれません。

引き寄せの法則的に考えると、意識が「病気になるかも…」にフォーカスされてしまった結果、それが現実化してしまったのかもしれません。

また病気をするのには、実は「良い意味」があるとも言われます。

本来の自分とズレているときのサインでもあり、 ネガティブになって波動が下がると、波動が低いウイルスに同調してしまう という考え方もあります。あくまでも考え方です。

そこで、今回の体調不良をきっかけに 自分を内観 しました。

私は 「この先の目標に対して、本当に本心から望んでいるのか?」 を問われているような気がしたのです。

自問した結果、もちろん 私の目標は揺るぎないものである と確信しました。

むしろ、今回の経験によって 「本来の自分の望みはブレていない」 ということが再確認できたので、より強い気持ちを持つことができました。

この気づきもまた、 引き寄せの法則の学びの一つ ですね。

ネガティブな思考を手放し、健康を引き寄せる方法

こういうとき、無理に「健康にならなきゃ!」と焦るのは逆効果です。そこで私は次の方法を試しました。

一旦思考を止める(思考の強制終了)

「今、何を思考すればいいのか?」と考えましたが、すでに熱が出ていたので、それどころではない状態でした。

そんなときは 「とにかく寝る」 のが一番!

ネガティブな思考が止まらないときは、無理にポジティブになろうとするよりも 思考をリセットする ほうが効果的です。

  • 深く考えず、ひたすら熟睡しました。

24時間食事をとらない(プチ断食)

私は普段から 1〜2食の食生活 をしているので、無理なく ファスティング することができます。

食事を抜くと、体が軽くなる感覚があり、今回は「とにかく早く回復したい」という気持ちが強かったので、無理せず絶食しました。(※ ただし、これは個人の習慣によるものなので、絶対に真似しないようにしてくださいね!

起きた瞬間に「健康」を引き寄せるアファメーション

翌朝、目が覚めたときも、まだ少し熱と頭痛が残っていました。でも、その瞬間 「私の体はいつも健康です。感謝しています。ありがとう。」 と意図的に望みアファメーションしました。

普通なら「おかしいでしょ?」と思われるかもしれませんが、私は本気でそう信じています。

  • 結果、その後急激に熱が下がり、朝にはほぼ回復!

旦那さんも「本当に大丈夫なの?」と驚いていました(笑)。

鼻水と咳だけ少々残ってますが、急速に回復したので良しとします。

引き寄せの法則で健康を維持するポイント

今回の経験を通じて、改めて 引き寄せの法則の大切さ を実感しました。

今回の気づき &引き寄せ 実践方法

  • 苦しくなったら思考の向きを変える
  • ネガティブ思考が続くなら、一旦寝てリセットする
  • 自分が「良い」と思うことを素直に実践する
  • 回復した後の楽しい未来を思い描く

特に、「一瞬でも不安を感じると、その思考が現実化する」ことを改めて痛感しました。

病気になった意味を探ることで、新たな気づきが得られる

今回の経験を通じて、改めて 病気は「悪いもの」ではなく、気づきを与えてくれるもの だと実感しました。

旦那さんからも「今回二人で体調を崩したのは、何か意味があるのかもね」と言われました。普段こういうことを言わない人なので、ちょっと驚きましたが、実は私も同じことを感じていました。

  • 病気になったからこそ、より良い方向へ進むための調整が行われたのかもしれません。

病気になると落胆しがちですが、 「この出来事にはどんな意味があるのか?」 を考えることで、より前向きなエネルギーに変えることができます。

【まとめ】実際に体験したからこそ言えること

先月コロナにかかった後、 ぶり返しなどが起きないかを1か月間観察 しました。

解熱後は 私も旦那さんも少々咳が残りましたが、現在は二人とも一切症状が消え、元気に過ごしています

私の方が症状は軽く済みましたが、お互い軽い咳がある間も 「心配」に意識を向けることなく、好きなことに集中していました。

  • 「病気が長引くかも…」と不安になるよりも、未来に向けて気持ちを向けていたことが、早い回復につながったのかもしれません

また、家族に万が一迷惑がかからないように、 軽く隔離はしていましたが、気持ちはあくまでポジティブに。ありがたいことに家族は感染せずに終わりました。

その結果、 短期間で回復し、1か月経った今も特に症状もなく、元気に過ごせています。

今回の経験を記事にするまで時間がかかったのは、 いつも通り実際に自分が体験したことだけを書きたかったから。

今振り返ると、 「病気=悪いこと」ではなく、自分の内面を見つめ直す貴重な機会だった と思います。

「引き寄せの法則」を使って健康を維持することは可能!

※ ただし、これはあくまで私の体験談ですので、おすすめしているのではありません。症状があれば物理的にお医者さんに行って治療してもらいましょう!

今回のアファメーション
  • 私はいつも健康です。毎日いろんなことをして楽しみます。健康に感謝しています。ありがとう。」

これからも 「本来の自分の望み」に沿った生き方 を大切にしながら、引き寄せの法則を活用していきたいと思います!

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました♪ (^▽^)/

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