今日は、子供とのLINEのやり取りを通じて感じたことや気づきを記録します。引き寄せの法則の視点からも振り返ってみました。
子供からのメッセージと私の反応
最近、子供から「やる気が出ない」「絶望的な気持ちだ」というメッセージが届きました。遠方に住んでいるため、直接会う機会が少なく、状況を把握できずにいましたが、将来への不安や奨学金の返済のプレッシャーが大きくなっているようでした。
一番は奨学金の返済で、将来に希望が持てないとのこと。しかし、実は旦那さんと相談し、サプライズで奨学金の返済を支援するために貯金をしていました。それを少しでも早く伝えていればよかったと感じています。子供が感じている絶望に寄り添うことが必要でした。
しかし、今の状況では普段の生活は問題がないとのことでしが、「未来が見えない」と感じるのも無理はありません。将来的な経済面への不安、気持ちが沈み、新しいことに挑戦する気力も湧かないものです。
一瞬、私は「こんなにつらい思いをさせてしまった」と自分を責めました。しかし、過去には戻れません。以前の私なら焦ってすぐに働きに出ていたでしょうが、今は自分の挑戦が実を結ぶまであと少しのところまで来ています。
そのため、「信じて待ってほしい」と将来のことをそれとなく伝えました。目先の小さな援助はできますが、最終的には奨学金を一括返済できる形を目指しています。
結果として、子供のほうから「お母さんが頑張っているなら、自分も切り替えて頑張る」と言ってくれました。
あとは、私自身自分がやるのみです。
引き寄せの法則とネガティブな現実化
ずっと内心、このままでは「きっと困らせてしまう」と思っていたことが、そのまま現実になっていたのだと気づきました。そんなこと当たり前でしょと思われるかもしれません。
それとなく思っていたことも感情も現実化してしまうのが引き寄せの法則です。
今このブログを含めてやっていることが自信がないとの表われもあったんだと思います。
常に不安や恐れを思考していると、それが先行し、そのままでは望んでいる未来を引き寄せることができません。
気を付けないと、ネガティブな思考が自然な考えのふりをして入り込んできます。
引き寄せの法則では、自分の思考が現実を創ると言われています。今回の出来事で、その影響をあらためて実感しました。
では、どうすればよいのか? このままネガティブな思考が長く続くと、望まない未来を引き寄せてしまいます。
過去と現在の私の違いは、思考を変えることができるようになったことです。
感情的にならずにどうすべきだったのか、これからどうなればいいのか振り返りました。
ただ、過去は変えられません。でも、未来はこれから創ることができます。
今は焦らず、目の前のことにしっかり向き合うことで、未来は確実に変わっていくのです。加速していきます。
少しずつ気づいていたものの、蓋をして塞いでいたものが今回は大きな波となって現れました。
腹に抱えている偽もんエゴがあったら、これを抱えているからこそ形を変えて出てくるんです。
親として子供たちの幸せを願うのは当たり前です。ここからは火事場の馬鹿力で行くしかないです!
逆流して現実的なことにすぐに取り掛かるとのとは違います。望んでいる目標に向かってブレずにスピードアップしていくということです。
だからこそ、偽もんエゴに惑わされないという自分に変わるしかありません! 変わったのち、将来子供たちや家族みんなで喜んでいる姿を想像しながら、行動していくのみです。
どんなときも自分がどんな気持ちでいるのかを観察し、意識的にポジティブな方向へとエネルギーを向け、より良い現実を引き寄せていこうと改めて思いました。
大きな壁にぶち当たった時こそ気づきというフラグに気が付きチャンスををつかむしかありません。
毒親との過去と気づき
今回の出来事を通じて、私自身の過去の親との関係を思い出しました。これに関しても解決したようで蓋をしていた部分かと思っています。
私の親は、私には奨学金を使わせず、親から学費も一切無しなので自力で大学の学費を賄うよう求めました。これに対しては特に嫌な気はしていませんでした。
しかし、親の過干渉放置・感情のままの攻撃などの繰り返しにより、大学生活は厳しいものとなりました。最終的に親との同居が耐えられなくなり、大学3年の時に退学。
親との関係は複雑でしたが、反面教師として自分は子供たちとの関係を大切にするようになりました。
そして今になって、「奨学金を使わせなかった」という親の決断に感謝する気持ちも芽生えています。自分で学費を工面した経験が、今の私を強くしてくれたのです。
偽もんエゴの解放と最終章
今現在、親とのことは長い期間を経て、表面上ではほぼ解決し、自分自身はもう許せていたと思っていました。でも本当は、心の奥底に憎しみのようなものがあり、嫌いな気持ちは変わっていなかったのです。
生活を共にしているので、過去のこともあるし「この程度でいいか」と思っていました。しかし、引き寄せの法則を知ってから、自分自身は肉体だけではないことを理解し、本当の望みは幸せであると気づいていました。
そんな中、今回の出来事を通して最後の最後まで解決しようとする流れが訪れ、まるで「とどめを刺された」ような感覚がありました。
蓋をしていたネガティブな感情、偽もんエゴが実はまだ腹の奥にしがみついていたことに気づいたのです。そして、それがまるでラスボスのように現れ、最終章が終わったような感覚になりました。
今この時点で、親に対してまったく嫌な気持ちがなくなっています。いつも顔色をうかがっていた生活だったせいか、人生初のスッキリした感覚です。
すぐには解決しないことも、このように自分の意識の変化によって徐々に変わってくるものなのだと、感慨深く感じました。
どんなに隠しても、どんなに蓋をしても、形を変えて目の前に現れるものがある。今回はこの偽エゴに気づけたことで、ようやく浄化が完了しました。ああ、長かった・・・。
感覚としては、胸の奥で光がともされて体が軽くなった気分です。
過去のことに知らず知らずのうちにしがみついていた執着が離れていきました。過去のネガティブな感情が現在のものであるかのようだったのが、今回のことでモノクロ=過去のことと自分自身が理解できたのです。
このブログでいろいろな改善策を言っている本人がまだこの地点でした。親とのことは苦手な分野でした。
引き寄せの知らなかった私でも、知ってからこの数年で実際に出来たので、皆さんならもっと早く改善されると思っています。そうあってほしいと願っています。
動画制作への挑戦
現在、私は引き寄せの法則を活用しながら、経済的自由も目指しています。そして、新たな挑戦として動画制作もスタートすることにしました
自力での制作になるため時間はかかりますが、読者の方から「ブログの内容を動画にしてほしい」というリクエストをいただいたこともあり、発信の幅を広げる決意をしました。
私の発信内容は、引き寄せの法則の体験談と実践方法が中心です。エンタメ要素は少ないかもしれませんが、オリジナルなストーリーを届けられると思っています。
最初は試行錯誤が続くかもしれませんが、自分の経験をシェアすることで、少しでも誰かの助けになればと思っています。
未来への確信
過去の私だったら、子供からの言葉を受けて落ち込んでいたかもしれません。でも、今の私は違います。今回、子供の状況改善に集中して安心できる状況を創り出していくことへさらに決心がつきました。
気が付けば、望みへの確信がぼやけていたと感じます。子供とのこの件に対しての望みが、実は内心プレッシャーのように感じていたんだと思います。どうしても何が何でもという焦る執着を強くするのではなく、将来子供たちが笑顔になること、その望みに焦点を当てて信じて集中しようと改めて思わせてくれました。
また、親との問題は何十年も続いてましたが、引き寄せを知ってから今日までこの2年ほどで激変しました。
もし今、辛い状況の中にいる人がいたら、ぜひ希望を持ってほしいです。私自身、過去の苦しい経験があったからこそ、今があると実感しています。
ブログを始めた当初よりも、今回でなお行動が加速しています。辛い経験も、最終的には「良い経験」へと変えられるのだと確信しています。
本来の自分になれば何でもできると信じています。今回はもっと加速しようと今までにないくらいの決心もできました。ネガティブな状況はかえって気付きのチャンス。意味があるんですね。
自分の内面の変化と成長を既に叶ったと時のことももちろん公開していますが、成長過程のリアルな近況公開も変わらず公開していきますね。
この経験が、どなたかの気づきやヒントになれば嬉しいです。愛を込めて。
今日も読んでくださり、ありがとうございました。